武蔵野美術大学造形学部デザイン情報学科

2年次 
〔デザイン情報学演習I・II〕

インタラクションデザイン基礎1・2

デザインの対象というと、まずグラフィックスやプロダクトといった、見たり、触れたりすることができるものが頭に浮かびます。しかし社会では、こうした個々のデザインジャンルをカバーして、それらを横断的かつ総合的に扱うことのできるデザインの考え方が新たに注目されています。そのひとつがインタラクションデザインです。この基礎クラスではヒトとモノの関係、ヒトとヒトの関係など、時間とともに変化する情況やルール、段取りなどがデザインの対象となることを理解し、実際にそのデザインに取り組みます。

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