武蔵野美術大学造形学部デザイン情報学科

3年次 
〔デザイン情報学演習III〕

インタラクションデザイン

インタラクションデザインは、一般的にヒトとモノとの相互作用によって機能する情報機器やソフトウェアの企画や開発を行うことを言いますが、この授業ではヒトとモノだけでなく、温度や明るさなどの環境とモノとの相互作用に着目して実験的な作品制作を行っています。昼と夜では明るさが変わることを利用して自動点灯照明をデザインしたり、風の強さや気温の変化をスマホなどに伝え表示することもできます。見えない環境を情報化することは、今までにないアイデアで新たな情報機器も生まれるかもしれません。

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