武蔵野美術大学造形学部デザイン情報学科

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〔デザイン情報学概論I-C〕

エクスペリエンスデザイン論

モノからコト、環境へとデザインの世界はどんどん広がっています。そこで注目されているのが「エクスペリエンス(経験)デザイン」という考え方です。プロダクト、インタフェース、空間、メディア、サービスなど、これらを使うのは全て人間です。であれば、個々の対象のことを考えるより利用者であるヒトに目を向け、ヒトとデザインされる対象をどのように関係させれば、「望ましい経験」を提供できるか、そうした立場から、新しいデザインの方法を考えます。

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