武蔵野美術大学造形学部デザイン情報学科

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〔デザインテーマ研究(I技術系)D〕

サウンドスペース研究

つい最近まで、音の表現とは音色やリズム、旋律やハーモニーといった要素を時間のなかに組み立てる音楽のことでした。ステレオ装置が登場して初めて、左右の広がりの中に音をレイアウトすることが表現の一つになりましたが、音の広がりを自由にコントロールできるようになったのはデジタル技術が発達してからのことです。この授業ではコンピュータで音を合成し、複数のスピーカーが作る音響空間の中で音の位置と動きをコントロールして、ダイナミックに変化する音の彫刻づくりに挑戦します。

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