武蔵野美術大学造形学部デザイン情報学科

1年次 
〔デザイン情報学基礎演習II〕

デザインリテラシー

リテラシーとは「読み・書き・計算」のような、人が文明を使いこなすために必要な能力のことです。授業では、デザインの基礎的な考え方と作法を身につけるための講義と演習を行います。人が情報を認識するときの知覚や思考に配慮しながら表現するのはデザインの基本です。この演習では人が「かたちと色を認識する仕組み」を理解すること、またデザインする上でもっとも根本的な「情報を分類しそろえること」の意味と「情報の関係性を図化すること」を理解しながら実践します。

トップへ