武蔵野美術大学造形学部デザイン情報学科

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〔デザインテーマ研究II(メディア系)B〕

メディアとしての書物

「書物」はたんに文字を印刷して綴じた紙の束という〈モノ〉ではありません。制作・閲覧・流通されることによって様々な知識や思想が伝達・共有される〈メディア〉なのです。現在の社会のかたちを作るうえで重要だったメディアとしての書物。その書物が電子メディアの発達によって大きく変わろうとしています。書物がモノとメディアの間で引き裂かれようとしている今、あらためて書物とはどのようなメディアなのか、そして「未来の本」はどうあるべきかを考えていきます。

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