武蔵野美術大学造形学部デザイン情報学科

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〔情報表現研究II(リサーチ・研究)C〕

ユーザビリティ研究

デザイナーは作り手(会社)のためにモノをデザインをしますが、その向こうにはモノを買い、利用する使い手(消費者)がいます。作る側の事情だけでなく、使う側の視点からカタチを考えなければ良いデザインとは言えません。ユーザビリティとは「使いやすさ」「使い勝手」のことで、機器の取り扱いや操作の分かりやすさを示すことばです。授業では実際に売られている情報機器を評価しながら、見かけだけに終わらないデザインの方法を学びます。

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