武蔵野美術大学造形学部デザイン情報学科

3年次 
〔デザイン情報学演習III〕

造形アルゴリズム

市販のCGソフトウェアを使えば難しいプログラミング言語やCGの理論を知らずに画像・映像を制作できることは確かです。しかし、ソフトウェアをブラックボックスとして扱うのではなく、その内部の仕組み(アルゴリズム)まで知っておくことで、より高度な表現ができるようになります。この授業ではCGの理論について、数学やプログラミングの知識を交えて学習します。また、終盤には3DCGの仕組みについても触れ、実際に3DCGのプログラムを組むことまで体験します。

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