武蔵野美術大学造形学部デザイン情報学科

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〔情報表現研究I(表現技法)D〕

3DCG表現研究

3DCG(3DimensionalComputerGraphics)とは、コンピュータの中に3次元データを持つ立体物を作り、まるで本当に存在するかのようにモニター画面上に視覚化する手法のことです。映画やTVの世界ではインパクトのある特殊効果として注目されることが多いのですが、実は工業製品や建築など、多くのデザイン活動の場で活用されています。授業では、コンピュータ・データで立体物を作るモデリングから、現実の世界で眺めるためのレンダリングまで、すべてのプロセスを基礎から学びます。

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