武蔵野美術大学造形学部デザイン情報学科

2年次 
〔デザイン情報学演習I・II〕

CGプログラミング基礎1・2

コンピュータを用いて絵を描くコンピュータグラフィックス(CG)は今や珍しいものではありません。特にマウスやペンタブレットでCGを描くことは一般的ですが、一方ではプログラミングによって論理的にCGを生成する方法もあります。この授業では、プログラムのコードを記述することで画像を設計していく方法を学び、数と画像の関係についての理解を深めます。さらにフラクタル図形など、人間の手作業で描くことが難しい造形についても触れ、高度な画像表現ができる技術の追求を目標とします。

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