武蔵野美術大学造形学部デザイン情報学科

入学試験

2018年度デザイン情報学科の入学試験情報

 一 般 入 試 

出願期間:おって発表いたします。 募集人員:90名

一般方式募集人員:52 名

全学科・専攻共通の試験

■ 国語[100点]※1 + ■ 英語 or 仏語[100点]

専門試験科目…3つの中から1つ選択

■ 造形表現テスト…3時間[150点]
■ 数学(数学I、数学A)…1時間30分[150点]
■ 小論文(図説を含む)…2時間[150点]

センターA 方式募集人員:26 名

センター試験

■ 国語[100点]※1 + ■ 外国語※2[100点]

専門試験科目…3つの中から1つ選択

■ 造形表現テスト…3時間[150点]
■ 数学(数学I、数学A)…1時間30分[150点]
■ 小論文(図説を含む)…2時間[150点]

センターB 方式募集人員:12 名

センター試験

■ 国語[100点]※1 + ■ 外国語[100点]※2 + ■ 選択科目[100点]
地理歴史、公民、数学、理科の4教科24科目より1科目選択

※1 近代以降の文章。

※2 外国語は「英語(リスニングテストは利用しない)」「フランス語」「ドイツ語」より1科目の成績を利用します。
得点は100点満点に換算します。

 公 募 制 推 薦 入 試 

出願期間:おって発表いたします。 募集人員:10名

一般型募集人員:7 名

一次選考

■ 書類審査※3

ニ次選考 (一次選考合格発表後)

■ 小論文 + ■ プレゼンテーション(指定課題による) + ■ 面接

英語力重視型募集人員:3 名

一次選考

■ 書類審査※4

ニ次選考 (一次選考合格発表後)

■ 小論文(日本語記述) + ■ 英語によるプレゼンテーション(指定課題による) + ■ 面接

※3 自己推薦調書および活動報告書による審査
※4 自己推薦調書および英語記述の志望動機書による審査

 外国人留学生・帰国生特別入試 

出願期間:おって発表いたします。 募集人員:若干名

外国人留学生

■ 書類審査※5

専門試験

■ 情報表現テスト + ■ 面接

帰国生

■ 書類審査
■ 小論文

専門試験

■ 情報表現テスト + ■ 面接

※5 出願条件として、日本留学試験の「日本語」で50%以上得点を得ている、または日本語能力試験でN2レベル以上を合格している必要があります。

 2・3 年 次 編 入 学 試 験 

出願期間:おって発表いたします。 募集人員:若干名

■ 書類審査
■ ポートフォリオ※6 事前提出

■ 小論文 + ■ 面接

 合否の決定は、学年ごとに行います。

 合格者、補欠者とも総得点の高点順位によるものとします。

 併願者で3年次に合格した場合、2年次については合格の対象としません。

※6 過去2年間の作品・論文などの研究成果をA3判のファイル形式によって、わかりやすくまとめたもの。補足資料として論文および制作物、メディアに収録した作品を添付することも可。提出作品等には自己の作品等であることを指導教員が証明する「作品等証明書」(本学所定の用紙)と「提出作品・ポートフォリオ自己作成誓約書」(本学所定の用紙)を提出時に、作品に貼付してください。指導教員から証明を取得できない場合は、これに限らず受験者本人が制作したことを証明できる人物より取得してください(親族・友人は不可)。

 大 学 院 修 士 課 程 入 学 試 験 

※7

出願期間:おって発表いたします。 募集人員:若干名

■ 書類審査
■ ポートフォリオ(作品等を含む)※8 事前提出

■ 小論文 + ■ 外国語(英語) + ■ 面接

※7 デザイン情報学科では事前面談を実施します。事前面談は希望者に対して実施するもので、必ず行う必要はありません。しかし、研究計画の内容が、デザイン情報学科で指導可能な分野なのかどうかをあらかじめ確認しておくためにも、事前面談を行うことを推奨します。事前面談にあたっては、研究計画案、これまでの研究成果を確認できるもの等を持参してください。

※8 過去2年間の作品・論文などの研究成果をA3判のファイル形式によって、わかりやすくまとめたもの。補足資料として論文および制作物、メディアに収録した作品を添付することも可。提出作品等には自己の作品等であることを指導教員が証明する「作品等証明書」(本学所定の用紙)と「提出作品・ポートフォリオ自己作成誓約書」(本学所定の用紙)を提出時に、作品に貼付してください。指導教員から証明を取得できない場合は、これに限らず受験者本人が制作したことを証明できる人物より取得してください(親族・友人は不可)。

 研究生(学部・大学院・外国人)

出願期間:おって発表いたします。 募集人員:若干名

■ 書類審査
■ ポートフォリオ(作品等を含む)※9 事前提出

■ 面接

※9 過去2年間の作品・論文などの研究成果をA3判のファイル形式によって、わかりやすくまとめたもの。補足資料として論文および制作物、メディアに収録した作品を添付することも可。提出作品等には自己の作品等であることを指導教員が証明する「作品等証明書」(本学所定の用紙)と「提出作品・ポートフォリオ自己作成誓約書」(本学所定の用紙)を提出時に、作品に貼付してください。指導教員から証明を取得できない場合は、これに限らず受験者本人が制作したことを証明できる人物より取得してください(親族・友人は不可)。

入試試験Q&A

Q

実技に自信がない人でも受験可能ですか?

A

本学科では多彩な受験方式を用意しています。筆記試験のみでも受験可能です。また、描写の基礎力をつける実習プログラムが準備されています。

Q

造形表現テストとはどういうテスト?

A

観察力・構想力・描写力を融合した実技描写テストです。基本的描写力と同時に、モチーフをただ描写するだけでなく、その構想力にも比重を置いています。

Q

公募制推薦[一般型]はどのような人が対象?

A

合格者の多くは、全国レベルの公募に入賞経験がある学生、もしくは在学中にプロジェクトの活動経験があり、対外的に評価された学生です。

Q

公募制推薦[英語型]はどのような人が対象?

A

日常レベルの会話が英語で不自由なく話せる人を対象としています。国際高校・インターナショナルスクール出身の学生や、海外在住経験の長い学生、海外留学を希望する学生が合格を果たしています。

Q

視覚伝達・基礎デザイン学科との違いは?

A

学科の英語表記が違いを明確にしていると考えられます。デザイン情報学科はデザインと情報学のハイブリッドな関係を重視して教育していますので、デザインに対する概念や捉え方、方法論が異なり、指導方法も大きく異なります。

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