デザイン情報学科、略して「デ情」は1999年に設立されました。
芸術分野においてもコンピュータ等を用いた表現や技術が増えていく中で、改めてデザイン教育の根本を情報学の視点から見つめ直そうと開設された学科です。
プリントメディア、Webデザイン、映像、3DCG、ゲーム、メディアアート......
分野を横断して発見した繋がりが、あなたの表現の手掛かりになることを願っています。
武蔵野美術大学の各学科には
「研究室」という、高校でいうところの職員室のような仕組みがあります。
デザイン情報学科の授業運営や学生対応を行う
教員・スタッフを紹介します。
*情報は全て2026年7月現在のものです。
専任教員
-
白石学 教授
デジタルコンテンツデザイン、インタラクションデザイン
佐藤淳一 教授
-
高山穣 教授
井上尚司 准教授
-
大石啓明 准教授
新保韻香 教授
助手
-
-
花形実季 助手
グラフィックデザイン、イラストレーション、映像編集
-
学科設立から2025年度卒業生までの進路の一部をご紹介します。
デザイン情報学科の就職率は約8〜9割です。
「美大は就職が難しそう」と思われることもありますが、卒業生の多くが希望する進路へ進んでいます。
また、就職だけでなく、大学院へ進学して専門性をさらに深める学生もいます。
就職先
花王、大日本印刷、竹尾、文藝春秋、毎日新聞社、博報堂、電通、日本デザインセンター、ドラフト、ミズノ、アシックス、キヤノン、ソニー、良品計画、テレビ東京コミュニケーションズ、スクウェア・エニックス、任天堂、ボンズ、マッドハウス、ヤフー、サイバーエージェント、乃村工藝社 (過去20年間、一部抜粋)
進学先
九州芸術工科大学大学院、九州大学大学院、情報科学芸術大学院大学(IAMAS)、千葉大学大学院、筑波大学大学院、東京藝術大学大学院、東京大学大学院、名古屋市立大学大学院、文化服装学院、武蔵野美術大学大学院 (過去20年間、一部抜粋)